「スノーバスターズ」に参加 2018年02月15日

人口1,483人、高齢化率46.3%と、宮城県内で最も人口が少なく、最も高齢化率が高い待「七ヶ宿」

今年は、3年ぶりに「豪雪対策本部」が設置され、積雪量が150センチを超えた集落もありました。

平成30年2月10日に雪かきのボランティア活動があり、当社社員2名が参加しました。

2・3日前から暖かい日が続き、当日は仙台市内では雪はほとんど溶けていました。七ヶ宿でもあまり雪が無いのではないかと思いながら車を走らせると、到着する頃にはあたりは2メートル近い積雪があり、高齢者だけの世帯で屋根に積もった雪を下ろす作業はとても出来るものではないと感じました。

1班8~9人の6班に分かれて、各世帯で雪かきのお手伝いをしました。大量の雪と慣れない屋根の上での活動に、参加者は作業開始5分くらいで全身汗ビッショリ!! さらに、道路の雪かきとは違い、屋根の雪かきはトタンがむき出しになると滑りやすくなるため、約20センチ程残します。1班で1世帯の雪を下ろすのに1時間ぐらいかかりました。雪国の方は毎日この作業を行っているので、この苦労は計り知れないものであると感じました。

ボランティア活動を行った翌日にはさらなる寒波が来るとの予報だったので、さらなる積雪により家が倒壊する恐れがありました。今回の活動は微力ながら地域に貢献できたのではないかと思います。

ボランティア活動後は、近くのスキー場でスノボーを楽しみました。機会があればまたこのようなボランティアに参加して少しでも地域に貢献したいと思います。
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